妊活前に「ブライダルチェック」実際の金額や検査項目をご紹介!

こんにちは、陽子です(*^^*)

私達夫婦は、結婚して半年ちょっととなりました。

もうそろそろ、子供について考えようかなと、たまに旦那さんと相談しています。

ただ妊活を始める前に「妊活前にしておいた方が良いこと」が気になったので調べてみました。

今回は妊活前の「ブライダルチェック」についてお話しようと思います。

 

 

ブライダルチェックとは??

結婚・出産を望む方に向けて「出産が望める体かどうか」を婦人科で検査するものです。

私が「ブライダルチェック」を受けた理由

1.「風疹・水疱瘡」の予防接種をした方が良いのか、気になったため。
「風疹の予防接種」は妊活前にするべきことで1番有名かと思いますが、それに加えて私は、子供の頃に「水疱瘡の予防接種」を受けたことがなく、実際に水疱瘡にかかったこともないので、母に言われてから気になっていました…

2.病気があれば妊娠しにくいかもしれないので、先に検査しておきたかった
最近生理痛が前より酷くなった気がするな…と些細なことですが、思うことがいくつかあったので、安心するためにも受けておこうと思いました(*´з`)

検査の項目・費用

検査項目

問診(直近の月経開始日、初経年齢、生理周期、妊娠経験の有無、持病、病歴、アレルギーの有無など)
内診(子宮、卵巣、膣などの状態を見る)
血液検査(貧血、感染症、風疹抗体、肝臓機能、腎臓機能、血糖値など)
超音波検査(子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣の腫瘍、子宮や膣の奇形の有無など)
がん検診(子宮体がん、子宮頸がん、卵巣がん、乳がんなど)
性感染症検査(HIV、クラミジア、梅毒など)
おりもの検査(カンジタ、トリコモナス、淋病など)

検査項目は病院によって多少違いがあるかもしれません。

費用

ブライダルチェックは健康診断と同じ扱いになるので「全額自己負担」です。

病院や受ける検査によって変わりますが、相場は¥2万~5万です(=゚ω゚)ノ

私が受けた検査・検査代金

ブライダルチェックは保険適応外のため、最低でも2万はすると思っていたので、覚悟して病院へ行きました(笑)

まずは問診票記入

直近の月経開始日、初経年齢、生理周期、妊娠経験の有無、持病、病歴、アレルギーの有無などを記入して受付のスタッフさんに渡しました。

看護師さんと問診

まずは、先生ではなく看護師の方とお話し。

この時「ブライダルチェック」の検査項目のかかれた紙を使って説明を受けました。

私が行った病院は「ブライダルチェック」の検査項目を全て受けると2万円。

ただ、ここから検査項目を「本当に必要なもの」だけに絞っていきました(=゚ω゚)ノ

まずは「子宮頸がん」

都道府県や市町村によって違うかもしれませんが、私は先日「市が無料で行っている子宮頸がん・乳がん検診」を受けていました。特に異常なしだったので「子宮頸がん・乳がん」の検査項目は必要なし。

妊娠してから、行う検査が多いとのこと

私が若いというのもあるかもしれませんが、ブライダルチェックには妊娠してから行う検査が多いから「今検査しておいた方が良いものだけ」検査するのがオススメと説明されました。

この項目の中で、妊娠前に検査しておいたほうが良い項目は「内診・超音波検査・抗体検査・性感染症検査」

私はこの4つの検査を受けました。

風疹の抗体検査は県の制度で無償

これも「子宮頸がん・乳がん検診」と同じく、都道府県などによって違うかもしれませんが「風疹の抗体検査は県の制度で無償で出来るらしく、料金は取られませんでした。

ただ、私は「水疱瘡の抗体検査」もお願いしたので、これは実費で¥4.500でした。

内診・超音波検査はその場で説明を受ける

先生がモニターに映し出された膣内、子宮内の部位を説明しながら、異常がないか教えてくれます。

性感染症・血液検査の結果は1週間後とのこと。

検査にかかった費用

かかった金額は¥7.920でした。

2万円を覚悟して行ったので安く済んで良かったです!!

まとめ

風疹の予防接種をすると2か月間は妊活できないみたいなので、妊活予定の方は知っていた方が良いかもしれません(=゚ω゚)ノ

「ブライダルチェック」を受けてみて、やっぱり「安心」した状態で妊活ができるので受けて良かったと思っています。

何か異常があったとしても、事前に治せたり、知っておけることで、プラスになると思います。

これから妊活予定の新婚さんには、受けることをオススメします(*^^*)

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