実家の「ふすま」を貼り替え☆上手に貼る方法!

こんにちは、陽子です(*^^*)

先日実家に帰省していました。実家は家が古いので、最近母が少しずつ壁紙を貼ったりしています。

今回「ふすま」の貼り替えを手伝ったのでご紹介します(=゚ω゚)ノ

 

 

古いふすま・新しいふすまを写真で比較

1つ目が古いふすま、2つ目が新しく貼ったふすまです。

パッと見た感じ写真では分かりづらいですが、下の方が特に汚れているのが分かります。

アップにすると、このような感じです。


左が古いもので、右が新しいものです。

新しいふすまは「さくらの花柄」にしました。

上手な貼り方

右上を合わせる

右上を枠に合わせて、その後左上も合わせます。

手で押さえながら下の方まで合わせてみて、斜めになっていないか確認します。

少し枠からはみ出ているくらいは大丈夫ですが、逆に枠まで足りてない場合は、真直ぐになるように調節してください。

上から少しずつ貼る

合わせ終わったら、上10cm程のシールをはがし、上部分だけしっかり貼りつけます。

貼れたら続きから(上から下へ)少しずつはがして貼っていきます。

はみ出ている部分をカッターで切っていく

全体を貼り終えたら、はみ出た部分を枠に合わせてカッターで切っていきます。

※実家のふすまは「取っ手部分」が取り外し出来なかったため、この時に円に沿って切りました。

取り外しできる場合は、取り外してから切る方が良いと思います。

まとめ

両方貼り替えてみると、部屋の雰囲気が全然違って見えました。

桜の柄も主張過ぎず、かわいらしいふすまになって、とても良かったです(*^^*)

また帰省した時は、どこかDIYしたいと思います☆

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