【実体験】不妊検査にかかった費用はいくら?

こんにちは、陽子です(*^^*)

今回は私が実際に支払った「不妊検査にかかった費用」についてお話しようと思います。

 

 

自己流妊活1年経ってもできなければ不妊?

WHO、日本産科婦人科学会が共に不妊とは「1年以内に妊娠に至れない状態」と定義しているそうです。

私は妊活を始めて1年経っても出来なければ検査に行くと決めていました。当時27歳でしたが、妊娠に関して言うと若くはありません。

2人目を産む年齢のことも考えると、もし何か原因があるなら早く治療したいという気持ちでした。

検査項目

検査に行こうと決めてから、まずは病院探し。市内で不妊治療で有名な病院があったので、そこに決定!

もしかしたら、長く通うことになるかもしれないので、不妊治療に強い病院を選ぶことをオススメします。

検査項目

・超音波検査
・採血
・クラミジア検査
・子宮頸がん検査
・下垂体ホルモン基礎値LH-RHテスト
卵管造影検査

とりあえず、最初に私が行った検査です。

病院や人によって検査項目は違うと思いますが、一般的にはこのような検査を受けます。

卵管造影検査については、別で記事を書いているので良かったら見てみてください(*^^)v

かかった費用

卵管造影検査と下垂体ホルモン基礎値LH-RHテスト以外は初診の日に検査しました。

お会計は….「6.930円」

安くはないだろうなと思っていたので「んー、まあそんなもんかなあ」って感じでした。

しかし、検査の中で1番高いのは初診の日にはできなかった2つ!!

「卵管造影検査と下垂体ホルモン基礎値LH-RHテスト」

2回目に診察に行った際のお会計が….「12.585円」

結局2つ合わせて「19.515円」

ほぼ2万でしたね。クレジットカードが使えない病院なので現金あってよかったです(*_*;

その後はタイミング法で様子見…

最初の検査で特に問題がなかったので、検査を終えてからは「タイミング法」を開始。

①生理終わり数日後に排卵日予測のため診察

②指定された日に夫婦生活を行い、次の日に診察

③生理予定日まで待つ

この流れで診察に行きましたが、診察代は「1.000円~3.000円」

 

終わりが見えないので、高いか安いかは何とも言えませんが…ちりも積もれば何とかって…

結局私は2回目のタイミング法で妊娠に至りましたが、流産しました。

この記事を書いている今は、流産後の生理を待っているところです。

流産は手術はせず、自然流産となりましたが、今の時点での不妊治療にかかった費用「47.256円」

全部足すと高く感じますね…(;_;

しかし、未来のかわいい我が子に会うため!

卵管造影検査後や流産後は妊娠しやすくなるらしいので、検査をきっかけに妊娠できるかもしれません(*^^*)

私も今は身体を休めて、また頑張ろうと思います。

 

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