「卵管造影検査」痛いのか!?痛くないのか!?

こんにちは、陽子です(*^^*)

先日「卵管造影検査」を受けました。

自己流妊活1年、なかなか妊娠できず「不妊検査」を受けることに。

不妊検査といっても検査はいろいろありますが、今回は「痛い」とよく聞く「卵管造影検査」についてお話しようと思います。

ちなみに私はこの検査、2回受けました。1回目で片方の卵管に造影剤が入らなくて…やり直しに…

 

 

 卵管造影検査ができるのは「生理終わってすぐ」

まずは、検査のタイミングについて。

私が検査を受けた病院では、卵管造影検査は「生理開始日から7日目か8日目」に行われます。

排卵前でないと、卵子を逆流させてしまったり、妊娠の妨げになる可能性があるからだそう。

生理開始1日目に「卵管造影検査の予約」を取って、その日を待ちました…

卵管造影検査の検査方法

検査当日は病院でよく見る浴衣みたいな「検査着」に着替えて行われました。

ちなみに、ブラジャーは付けたままでOKでした

検査の体制は、仰向けに寝て膝は曲げて立てた状態でした

恥ずかしいけど仕方ない!妊娠に1歩近づくため!

 

そして、検査が始まりました…

子宮で風船を膨らまし、管を入れて、造影剤を子宮内から卵管へ流し込み、撮影します。

痛みは…

痛くない!!いや、本当に痛くなかったです。

すこ~し違和感はあります。生理痛のとっても軽い感じでした。

覚悟していた分、拍子抜けって感じで終わりました。1回目は。笑

検査結果

検査が終わったらその日のうちに結果を教えてもらえます。

結果は、左の卵管は通ってしっかり写ったけど、右は上手く造影剤が入らなかったなあ。と。

(私の心の声)「ええーーーーー!?またやるの!?」

卵管造影ってお金かかるんですよね。自費になるらしく1万くらい。

2回目って…先生のせいではないのですか…?とも思いましたが、面倒なので何も言わず次生理が来たら、2回目をやることに決定!

2回目の卵管造影検査

次の月も生理がきたので、前回同様検査をしました。

今回は先生が造影剤を入れてから右に流れるようにお腹を結構な力で押してきました。笑

先生は、卵管の入口に空気が入っていて流れにくかったけどお腹を押したら流れたと言っていました。

結果、無事撮影に成功。

結局両方問題はなかったようですが、2回目は1回目より痛かった気がしましたね。

先生がお腹を押したからというより、生理痛っぽい痛みが前回より少し強かったという感じ。

でも毎月の生理痛の方がはるかに痛いので、全然余裕!と言えるレベルでしたね。

昔の造影剤と今の造影剤は違う

どうやら調べてみると、昔の造影剤は刺激が強かったため、痛いというイメージがついたようです。

現代使われている造影剤は昔と違うため、卵管が詰まっていた場合は痛みを伴うとのこと。

ただ、子宮が膨らんだり、造影剤が入る圧迫感で痛いと思う人もいるようですが、まずは「構えすぎない」のが1番かなと思いました。

痛いって言われると怖くなるけど、異常があるかまだ分からないし、なければ痛くないので、不安に思うと余計痛いと感じる気もするので、自然体で検査を受けることが大事です。

卵管造影検査後の半年間はゴールデンタイム

卵管造影後半年間は妊娠しやすい時期と言われています。

卵管に造影剤が通ることによって少しの詰まりなどは改善されるためだそう。

実際、私は卵管造影検査後2ヵ月で妊娠に至りました。(しかし、流産しました。その話はまた次回)

卵管造影が関係したのかは分かりませんが、私はそうだと勝手に信じています。笑

これから検査を受ける方は、構えすぎず、頑張ってくださいね!

 

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